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子どものためなら、そんなのも、あり?!
さて、替え玉を立たせる事に成功したら、家に帰るまでが運動会である。
カー○ルおじさんが歩いている事にびっくりした街の人々が、握手を求めて来るが、
決して拒んではいけない。握手しない時もずっと同じ姿勢で歩かなければいけないが、
カー○ルおじさんになりきる以上我慢しよう。
何とか家に着いたら、ここからが勝負である。この日のために用意した屋根
のエントツから静かに入り、プレゼントを持って子ども部屋に行く。
部屋に入ったら大きく深呼吸を2回し、普通に枕もとにプレゼントを置くだけでいい。
仮に子どもが起きたとしても、部屋の電気が暗いので、寝ぼけている子どもには
カー○ルおじさんがサンタさんに見えてしまうから不思議だ。
私は毎年この裏ワザを使ってプレゼントを渡している。ただクリスマスの夜には
ケン○ッキーの店は大忙しで、カー○ルおじさんも厨房で鶏を揚げている可能性がある。そんな時はこうすればいい。ジャムおじさんに新しい顔を焼いてもらい、
自分の顔とカー○ルおじさんの顔を取りかえればいいのだ。
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